【バッテリー上がり】車のトラブル体験談

車のトラブルで多いのがバッテリー上がりですね。

 

ヘッドライトやルームランプなどをつけっぱなしでバッテリーが上がったことはほとんどないと思います。
大抵、バッテリーの寿命でしたね。

 

初めて買った車が中古車だったので、バッテリー上がりのトラブルは本当に多かったです。^^;

 

休みの日ならともかく、会社があるときは困りますよね。

 

ただでさえ家をギリギリの時間で出るのに、会社に行こうとしたら車のエンジンがかからないなんてなったら超焦りますよ。
いや、まあ、実際にありましたけど。^^;

 

最初はスタンドや業者に電話して対処していました。
で、何度か見ているうちにブースターケーブルを持っていれば自分でも出来るんだなと思い、
今ではバッテリーが上がった時に対処出来るように常にブースターケーブルを持ち歩いてます。

 

繋ぎ方は簡単で、赤いケーブルを自車バッテリーのプラス→救援車バッテリーのプラスに繋ぎ、
黒いケーブルを救援車バッテリーのマイナス→自車のエンジンのボルトなど金属部分に繋げばOKです。

 

あとはバッテリーが上がった自分の車のエンジンをかけるだけ。
ケーブルを外すときは、繋いだときとは逆の順番で外します。

 

最初、ブースターケーブルを買うときにケチって980円の安っぽいやつを買ったんですが、
線が細くて使いものになりませんでした。^^;

 

ブースターケーブルを買う場合は気を付けてくださいね。

 

一応、アマゾンでブースターケーブルを探してみましたが、
今購入するとしたら、ケーブルの長さが5mのやつがいいかなと思いました。

 

というのは、バッテリーが上がるときって、いつどこでどういう状態でなるかわからないので、
ケーブルは長めのほうがいいと思います。

 

ケーブルの長さが短いと自車と救援者を向き合わせる必要があるので。

 

縦列駐車や車の前を壁や障害物に向けて駐車した場合、
ケーブルが短いと届かない可能性もありますからね。^^;

 

太くて長いブースターケーブルを持っていれば安心だと思います。^^